[はじめてのケーキ作り]パパでもできた簡単レシピと奮闘記

Stay Home

外出自粛(Stay Home)が叫ばれる中、これを機に自宅で色々なことにチャレンジしています。

そのひとつがケーキ作り。

私、息子(7歳)、娘(5歳)の3人で何とか出来上がったのがこちらのケーキ。

残念ながら立派とは程遠く、手作り感満載ですが、一応成功でしょ?笑

今回はケーキ作りの経緯からケーキ完成までの奮闘記を交え、簡単レシピを紹介します。

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はじめてのケーキ作り 経緯

ケーキ作りにチャレンジしたきっかけは父の誕生日。今年で70歳。

息子に「おじいちゃんへのプレゼント、何がいいかな?」って聞いてみたら「ケーキがいい!」って即答。

自分が食べたいだけだろ!ってツッコミを入れたかったのですが、あまりにも無邪気な笑顔で答えてくれたものだから引っ込みがつかなくなって、ケーキを作ることにしました。

しかし、問題が。

父は甘いものが苦手。

レシピどおり作るとどうしても甘くなりすぎてしまう。

ということで『甘くないイチゴのショートケーキ』を目指し、初めてのケーキ作りにチャレンジしました。

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はじめてのケーキ作り 試行錯誤した簡単レシピ

はじめてケーキを作るので、何をすればいいのかすらわかりません。

まずはネットや本でひたすら調べました。

レシピの分析

ケーキ作りの基本は概ねこんな感じ↓

  1. メレンゲを作る
  2. 小麦粉と混ぜる
  3. オーブンで焼く
  4. 生クリームホイップで飾り付ける

ネット情報によればスポンジケーキ作りが難しく、メレンゲ作りと小麦粉を混ぜるところが肝らしい。

しかも甘さ控えめに作らなければならないので砂糖少な目にする必要あり。

砂糖の分量も計算されてケーキレシピは作られているはずなので、砂糖を減らすのはいいのか悩みました。

で、失敗してもいいように作戦を立てました。

作戦1.スポンジケーキを2個作る

作戦2.1個目のスポンジケーキの砂糖の量は通常の3分の2にする

作戦3.作戦2の出来上がりを見て砂糖の量を調整する

以上のことを踏まえてレシピを組み立てました。

失敗しない簡単レシピ

以下のレシピが実際に利用したレシピです。

材料

小麦粉(薄力粉)・・・110g

卵・・・3つ

砂糖(グラニュー糖)・・・75g(一般的なレシピの約3分の2)

バター・・・15g

牛乳・・・大さじ1

生クリーム・・・200ml

砂糖(グラニュー糖)・・・10g(生クリーム用)

道具類

  • ハンドミキサー
  • ケーキ型(16cm)
  • ボウル
  • ゴムべら
  • キッチンスケール
  • ザル(粉ふるいの代用)
  • クッキングシート
  • 濡れタオルと保冷材

ケーキ作りの手順

  1. 材料を準備する
  2. メレンゲを作る(メレンゲが立つまでしっかり泡立てる)
  3. 小麦粉と混ぜる(ゴムべらで切るように混ぜる)
  4. ケーキ型に流し込む
  5. オーブンで焼く(160度35分)
  6. スポンジケーキを冷やす
  7. 生クリームホイップで飾り付ける
  8. 完成!
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実際に作ってみよう

上記の手順にしたがって、実際にケーキを作ってみました。

写真では分かりませんが、あたふたしながら作業を進めています。

不器用なのがばれてしまいますね。

1.材料を準備する

まずはケーキ型と材料の準備です。

ケーキ型にクッキングシートを敷きます。

シートの敷き方は色々あるようですが、面倒なので押しつけるように敷きました(もう少し工夫すればよかったと後に後悔^^;)。

はみ出た部分はハサミでちょきちょきカット。

次に材料の砂糖・卵・バター・小麦粉(薄力粉)を準備。

卵は卵白と卵黄とに分離させます。

卵を器に割って、スプーンで卵白を切るように卵黄をすくうとうまくいきました。

新鮮な卵だと分離が楽らしいですよ。

バターはオーブンの上に置いておけば予熱でほど良く融けてくれます。

さて、小麦粉(薄力粉)ですが、ふるいに通さなければなりません。

我が家には粉ふるいがないのでザルで代用。

ザルの側面を手でたたいて粉を落としていきます。

ダマの粉はゴムべらで強制的にザルの目を通しました。

2.メレンゲを作る

ここが難所。

冷やしながら混ぜるのがコツのようで、ボウルの底を保冷剤を仕込んだ濡れタオルで冷やしながら混ぜていきます。少し泡立ちはじめたら砂糖を投入。

ここでの砂糖は一般的なレシピの約3分の2にしてあります。

ひたすらハンドミキサーにかけます。

空気を入れるように混ぜると泡立ちがいいように思います。

卵白が立つくらいなったら卵黄を投入。

卵黄がまんべんなく混じるように数分ミキサーにかけます。

卵黄がしっかり混じり、全体的にクリーム色になったらメレンゲの完成^^

それにしても卵白がクリームみたいになるって不思議です。

世界で初めてこのことに気付いた人は天才でしょうね。

3.小麦粉と混ぜる

上記2で作ったメレンゲに小麦粉(薄力粉)を混ぜていきます。

ここでのコツは数回に分けてゴムべらで切るように混ぜること。

せっかく泡立ったメレンゲを押しつぶさないように注意です。

ここでバターも一緒に混ぜ込めます。

この手順は写真を撮り忘れました^^;

4.ケーキ型に流し込む

上記3で作ったケーキの生地をケーキ型に流し込んでいきます。

流し込みが完了したら空気抜き。

5cmくらいの高さからケーキ型を落としてトントンとします。

ケーキ生地を型に流し込んだ後に後悔の念が。

クッキングシートの敷き方が適当すぎました。

見苦しいでしょ↑

5.オーブンで焼く(160度35分)

予熱ありで160度の温度で35分焼きあげます。

焼きあがった後にスポンジケーキにおはしを刺して生地がつかなけれ焼き上げ完了。

生地がくっ付くようでしたらもう少しオーブンで焼きましょう。

6.スポンジケーキを冷やす

上記5であっつ熱になっているので冷やします。

粗熱は扇風機で取り、その後冷蔵庫へ。

冷やさないと生クリームが乗りません。

冷やしながら端っこをカットして食べてみたのですが、案外美味しいですね。

スポンジケーキ単品でも十分おやつになりそうです。

7.生クリームホイップで飾り付ける

生クリームホイップ作りですが、メレンゲ作りと要領は同じ。

ボウルの底を冷やしつつハンドミキサーで泡立て開始。

砂糖はもちろん減らしています。

生クリームのパッケージの側面には15gと書いてありますが、今回は10gに減量しておきました

生クリームホイップが完成^^

息子が「僕やりたい!」って大きな声で立候補してきたので子ども達に任せてみました。

きゃっきゃ言いながら楽しそうに生クリームを塗りつけていきます。

スポンジケーキを2個作ったら2個ともに成功したのでノッポなケーキにしてみました。

ケーキの間にはイチゴのスライスと生クリームを入れています。

上面にイチゴを載せて・・・

8.完成!

その後ケーキは誕生日会場に運ばれていき、無事に父を祝う目的を達成することができました。

見た目に反して味は良かったので成功としましょう・・・^^;

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終わりに

いかがだったでしょうか。

ケーキ作りに奮闘する様子を詳細に記してみました。

週末のおやつに、お子さんの誕生日にパパの手作りケーキで子ども達の笑顔間違いなし^^

ケーキ作りに勤しむパパの参考になれば幸いです。

それにしてもケーキを何とか完成させたものの、残念ながら見た目がが悪いです。

今回の反省点と言うことで、機会があれば次の点に注意したいと思います。

  • ケーキ型に入れるクッキングシートの敷き方の工夫
  • 生クリームをきれいに塗る

ケーキ作りにかかった時間は材料・道具の準備を含めて2時間半程度。

昼食後に作業を開始すれば3時のおやつに間に合うくらいの時間ですね^^

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