Go Toキャンペーン事務局委託先はどこ?公募はどうなるの?

Stay Home

新型コロナウイルス対策として実施する観光需要喚起策「Go To キャンペーン」の事務局の委託先公募がいったん中止になると正式に発表されました

委託先公募がいったん中止になった理由は委託費用約3,000億円(総事業費の約2割にあたる)が高すぎると、国会で追及されたこと。

これによりキャンペーンスタートが当初の7月下旬から後ずれする可能性がでてきました。

この高すぎると話題になっている委託費用ですが、現時点で公募に参加しているのは1社のみのようです。

当初案では、総事業費が1兆6794億円と巨額なことから事務局の業務を担える組織・団体が限られる上、問題のさなかで応募に慎重な企業などが少なくなかったとみられる。公募は5月26日に始めたが、これまで手を挙げたのは1社にとどまっていた

引用:時事通信

この1社、どこか気になりますよね。

現時点での情報を整理してみました。

スポンサーリンク

Go Toキャンペーンの事務局の委託先はどこ?

公には発表されていないものの、様々な憶測が飛び交っています。

可能性が高い順に並べます。

1.電通

2.リクルート

3.商社

個人的には博報堂あたりだと面白いとおもいますが、今回は総事業費が大きすぎますね。

やっぱり電通あたりでしょうか。

下記、ツイッター情報です。

電通案ですね。

Go Toキャンペーンの事務局は、必要なシステムの構築やコールセンターの運営、PR業務などの広範な役割を担うため、受託できる企業は限られている模様。

つづいてもう一通みてみましょう↓

ふむふむ。

以前から電通が有力視されてきたのですね。

こちらはどうでしょうか↓

リクルート、電通、商社の3案が出ていますね。

下記にも電通と推測している方がいます。

広告代理店日本最大手の電通なら総事業費1兆6794億円の大型キャンペーンも受託可能かもしれません。

スポンサーリンク

Go Toキャンペーンの事務局の公募はどうなるの?

公募は仕切り直しになります。

またこれによりキャンペーンに遅れが生じる模様。

事務局は必要なシステムの構築やコールセンターの運営、PR業務など広範な役割を担う。経産省は当初、複数企業の連合体に一括で発注する考えだったが、野党などの批判を踏まえ、公募をいったん仕切り直すことにした。

引用:時事通信

業務分野ごとに事務局を選定・発注するとあるので、時間がかかってしまうかもしれません。

今後、経済産業省、国土交通省、農林水産省がそれぞれの業務分野ごとに事務局を選定・発注し、個々の契約額を引き下げる案を検討する。政府内で取りまとめ役となっている経産省の担当者は5日夜、キャンペーンの開始時期について「多少の遅れは生じ得る」と話した。

引用:時事通信

担当者は「多少の遅れは生じる」と語っていますが、Go Toキャンペーンを心待ちにしている身としては若干の遅れであってほしいと思います。

スポンサーリンク

おわりに

Go Toキャンペーン事務局委託先は電通ではないか、という意見が多くみられました。

今後は広く公募していくとのことなので、どちらの企業が事務局を受注するにせよ、Go Toキャンペーンが早期に開催されてコロナ収束後の地域経済がV字回復することを切に願っております。

 

Stay Home
スポンサーリンク
暮らしマイン

コメント

タイトルとURLをコピーしました