GoToイートキャンペーン|いつまで?予算消化状況や販売期間・終了時期について

GoToイート(Go To Eat)キャンペーンがいつまでなのか、販売期間および予算の消化状況をまとめました。

ご存知のとおり、GoToイートキャンペーンは期間限定かつ予算額には上限があります。

そのためキャンペーンは販売期間/利用期間をもって終了するか、予算額に達した時点で終了します。

GoToイートキャンペーンの利用者はかなり多く、食事券の方では売り切れが出ている地域もありますよね。

現時点では期間終了前に予算消化で終了してしまう可能性が高いようです。

今回、販売期間と予算消化状況についてまとめました。

GoToイートキャンペーンをご利用の方の参考になれば幸いです。

(追記11/13速報)

農林水産省は近日中に予約によるポイント付与ができなる可能性があると発表しました。

『11/11時点で5000万人以上が予約し、ポイント付与額に換算すると400億円以上となったため、近日中に予算額616億円に達する見込み』とのこと。

 

  • 販売期間:2021年1月31日(日)まで
  • 利用期間:2021年3月31日(水)まで
  • 予算消化状況(~11/11):ポイント事業約400億円(約65%消化、予算616億円)
  • 予算消化状況(~10/21):全体184億円(約12%消化、予算額1,484億円)
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GoToイートキャンペーンの販売期間と予算について

キャンペーン概要

GoToイート(Go To Eat)キャンペーンの趣旨は、『感染予防対策に取り組みながら頑張っている飲食店を応援し、食材を供給する農林漁業者を応援する』ことです。

キャンペーンにより購入額の25%上乗せされた『プレミアム食事券』を購入したり、『オンライン飲食予約サイト』により500円もしくは1,000円の給付を受けることができます。

キャンペーンの期間と予算額について

プレミアム食事券の販売期間・利用期間と予算額

販売期間:2021年1月31日(日)まで(販売開始は都道府県によって異なる)

利用期間:2021年3月31日(水)まで(一部都道府県によって異なる)

予算額:給付金868億円(当初計画から増額)

引用:「Go To Eatキャンペーン事業」について(農林水産省HP

オンライン飲食予約サイトの利用期間

ポイント付与期間:2021年1月31日(日)まで

ポイント利用期間:2021年3月31日(水)まで

予算額:給付金616億円(当初計画から減額)

 

引用:「Go To Eatキャンペーン事業」について(農林水産省HP

代用的なオンライン飲食予約サイト(グルメサイト)

<<Yahoo!ロコ 飲食予約(PayPayボーナスライト)>>

yahoo!ロコでは、利用額の20%をPayPayボーナスライトで還元するキャンペーンを行っています(ただし初回限定です)。

<<HOT PEPPER グルメ(Pontaポイント)>>

ホットペッパーはとにかく情報量が豊富!登録店数業界No1です。行きたいお店が見つかるかも^^

<<一休.comレストラン(一休ポイント)>>

一休.comレストランの場合、GoToポイントに加え、一休ポイントも10%付与されます。しかも即時で利用可能です!(ということはさらに10%引き!ですね)

<<ぐるなび(ぐるなびポイント)>>

『ぐるなび』では来店人数に応じて追加ポイントが貯たまります。来店お一人につき100ポイントをGETできます。

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GoToイートキャンペーンの予算消化状況について

(追記11/13速報)

本キャンペーンによる予約状況については、毎週、農林水産大臣の記者会見等を通じてお知らせしてきたところですが、直近の予約状況は、11月11日時点で5,000万人以上の予約、ポイント付与額に換算すると400億円分以上となりました。近日中には予約が予算616億円に達する見込みであり、各サイトにおいて、近日中に順次、Go To Eatのポイント付きの新たな予約はできなくなりますので、予めお知らせするものであります。なお、既になされた予約には何ら影響しません。

これまで予約・飲食により付与されたポイントは、その多くがこれから利用されていきます。また、12月1日までにはすべての都道府県で食事券の販売・利用が開始されます。本キャンペーンによる飲食業の需要喚起は食事券とともに、来年3月末のポイント利用期限まで効果が継続していくことが期待されています。

引用:農林水産省Go To Eatキャンペーンサイト

11月11日まででポイント事業400億円消化。

(予算消化率)

ポイント事業:約65%消化(予算額616億円)

以下は過去の情報になります。

10月21日までで184億円消化したようです。

(内訳)

食事券販売:47億円

ポイント事業:137億円

合計:184億円

(予算消化率)

食事券販売:約5%消化(予算額868億円)

ポイント事業:約22%消化(予算額616億円)

合計:約12%消化(予算額1,484億円)

食事券販売については数回に分けて実施している各都道府県が多いのでキャンペーン期間にわたって長く楽しめそうですね。

ですがポイント事業の方は回数無制限ということもあり、早期に予算に達してしまい早い段階で終了することもありそうです。

食事券は、10月21日までで17の都道府県で236億円、給付額に換算いたしますと47億円分の販売がなされました。また、ポイント事業の予約状況は、10月1日から23日までの23日間で1,535万人の予約となりまして、また、ポイント付与額に換算しますと約137億円分となっております。

引用:令和2年10月30日野上農林水産大臣記者会見(農林水産省

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おわりに

GoToイート(Go To Eat)キャンペーンがいつまでなのか、販売期間および予算の消化状況をまとめました。

予算については、ポイント事業が10/21時点で約22%も消化されているので、早期に終了する可能性があります。

今後の予算消化の動向を見ながら無理なくGoToイートキャンペーンを楽しみたいですね。

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