他行宛の振込手数料を無料にする方法|条件クリアやアプリ利用でお得に生活

話題

他の銀行宛の振込手数料を無料にする方法として、無料にできる銀行やその条件をまとめ、また送金手数料が無料のアプリについて調べたことを紹介します。

銀行の振込手数料は小さいですが、繰り返えし利用すると大きな負担になります。

少しでも安く、できれば無料で送金したいですよね。

みねこ
みねこ

無料になったら週末のおかずが一品増やせるかも^^

ネット銀行をはじめ、多数の銀行が条件付きで無料化に対応しています。

またスマホを活用した無料送金サービスが始まっていますので銀行口座に送金ができたり、個人間で送金することもできます。

それでは見ていきましょう。

なお、この記事は2020年7月12日時点の情報を元にしています。最新情報は各銀行やサービスにお問い合わせください。
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他行あての振込手数料が無料になる銀行と条件まとめ

振込手数料が無料もしくは無料にすることができる銀行やサービスをまとめました。

取引条件に応じて無料で他行宛に振込できる銀行が多いようです。

なお、ATMはキャッシュカードを利用した時の手数料です。

三菱UFJ銀行

【他行宛の振込手数料一覧】

窓口:660円(3万円以上なら880円)

ATM:275円(3万円以上は440円)

三菱UFJダイレクト:220円(3万円以上なら330円)

スーパー普通預金(メインバンク プラス)」のプラチナステージが適用される場合は三菱UFJダイレクトを利用すれば他行あてであっても振込手数料が期間中3回まで無料

みずほ銀行

【他行宛の振込手数料一覧】

窓口:770円(3万円以上なら990円)

ATM:330円(3万円以上は440円)

みずほダイレクト:220円(3万円以上なら440円)

下記の条件を満たせば他行宛の振込手数料も月3回まで無料

  • みずほ銀行・みずほ信託銀行・みずほ証券の資産運用商品の月末残高が100万円以上ある
  • みずほ銀行でのお借り入れ(住宅ローン・カードローンなど)の月末残高がある
  • みずほマイレージクラブ(クレジットカード)もしくは、みずほJCBデビットの年間利用が100万円以上

なお、同行間なら、みずほダイレクトご利用時の振込手数料が無料になります。

新生銀行

【他行宛の振込手数料一覧】

窓口:629円

新生パワーダイレクト:1回~10回無料(無料回数使用後はステージに応じて105円~314円)

新生パワーダイレクトを利用すればステージアップによって最大10回まで無料というのはありがたいですね。

ステージアップ方法については新生銀行ステップアッププログラムをご覧ください。

なお、新生パワーダイレクトを利用すれば新生銀行の他の口座宛ての振替は何回でも無料

住信SBIネット銀行

他行宛の振込手数料:157円(法人の場合160円、3万円以上なら250円)

ただし、スマプロランクに応じて月1回~15回まで手数料が無料になります。

スマプロランクについては住信SBIネット銀行スマプロランクについてをご覧ください。

なお、個人の場合、住信SBIネット銀行内の口座宛なら無料になります。

SBJ銀行

【他行宛の振込手数料一覧】

窓口:330円

SBJダイレクト:月7回まで無料(8回目以降220円)

なお、SBJダイレクトを利用すればSBJ銀行口座間の振込なら月何回でも無料です、

参考サイト:https://www.sbjbank.co.jp/campaign/pdf/transfer.pdf

イオン銀行

他行宛の振込手数料:220円

対象の取引に応じてステージがアップし、最大月5回まで振込手数料が無料になります。

イオン銀行のステージについてはイオン銀行Myステージをご覧ください。

なお、インターネットバンキング、ATMの利用で、イオン銀行間の振込手数料は何回でも無料になります。

楽天銀行

他行宛の振込手数料:168円(3万円以上なら262円)

会員ステージに応じて最大3回まで無料

また給与・賞与・公的年金の受取があれば翌月3回無料(上限5回/月まで)になります。

無料回数を使い切ると通常(3万円未満 168円(3万円以上 262円)) の手数料がかかります。

なお、楽天銀行口座間の振込手数料は無料です。

おまけ

使用頻度の高いゆうちょ銀行と三井住友銀行の手数料も比較のために見ておきましょう。

ゆうちょ銀行

【ゆうちょ銀行間(振替)】

窓口:146円

ATM:100円

ゆうちょダイレクト:月5回まで手数料無料。6回目以降は100円。

【他行宛】

窓口:660円(5万円以上なら880円)

ATM:220円(5万円以上なら440円)

ゆうちょダイレクト:220円(5万円以上なら440円)

三井住友銀行

【他行宛の振込手数料一覧】

窓口:660円(3万円以上なら880円)

ATM:220円(3万円以上は440円)

SMBCダイレクト:220円(3万円以上なら440円)

なお同行間なら、SMBCダイレクトを利用すれば時間帯や回数制限なしに振込手数料が無料になります。

同一店ならATMにてキャッシュカードを利用でも振込手数料が無料になります。

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スマホアプリを使用した無料送金サービスについて

スマホアプリを利用して金融機関の口座間で無料送金ができるサービスが始まっています。

銀行による振込よりも断然お得なのでこちらも紹介します。

最近はキャッシュレス決済の導入が進み、抵抗なく利用できる方が増えているのではないでしょうか。

メリット・デメリット

メリットは手数料が安いことと手軽なこと。

デメリットは手軽な分、スマホを紛失したり、盗難にあったときに不正利用にあう可能性があることと、送金できる額に限度があること、でしょうか。

無料送金サービスの利用の流れ

【送金準備】

アプリをダウンロード・インストールする

アプリに銀行口座の情報を登録する

銀行口座からアプリに入金

【送金するとき】

アプリで送金先と金額を指定し、送金

送金を受けた相手は自分の銀行口座から出金する(もしくはキャッシュレス決済に使用する)

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代表的な無料送金サービス

Jコインペイ(みずほ銀行)

送金可能な金融機関数:85

口座間送金限度額:25万円/日

スマホへの入出金限度額:50万円/日

特徴:

登録可能な金融機関が多いため、送金可能な金融機関も多い。

また、郵便局やファミリーマート、ビックカメラなど多くの店舗がJコインペイのキャッシュレス決済に対応している。

Jコインペイの公式サイト

Money Tap(マネータップ)

送金可能な金融機関数:3

口座間送金限度額:10万円/日(1回につき3万円が上限)

スマホへの入出金限度額:入金不要

手数料:無料

特徴:

銀行口座から銀行口座へ直接送金、即着金を実現したアプリです。

チャージ不要で、銀行口座をお持ちの方なら誰でもかんたんにはじめることができます。

なお、愛媛銀行、住信SBIネット銀行、スルガ銀行の3行のみ対応。

送金相手がアプリを入れてなくても入金できます。

Money Tapの公式サイト

pring(プリン)

送金可能な金融機関数:41

口座間送金限度額:50万円/日(決済は最大100万円/日)

スマホへの入出金限度額:50万円/日(セブン銀行では10万円/日)

手数料:無料

特徴:

24時間送った相手のスマホに即反映されます。

1円から送れるので投げ銭に便利。

全国に25,000台以上あるセブン銀行や全国展開しているゆうちょ銀行にも対応していため便利。

pring公式サイト

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おわりに

銀行口座において、他行宛に送金(振込)しようとすると高い手数料を取られます。

取引回数が増えると馬鹿にならない金額になりますね。

多くの銀行では取引状況に応じて他行宛の振込手数料を無料にするサービスがあります。

また、スマホを使った無料送金サービスでは基本的には送金手数料が無料になります。

それぞれメリット、デメリットがあるので使いわ変えて賢く節約したいですね

 

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