ダイアナ・ウィン・ジョーンズのおすすめ作品と購入方法を調査(アーヤと魔女)

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スタジオジブリ最新作「アーヤと魔女」が2020年冬にテレビ放送されることが決定しました。

『アーヤと魔女』の原作者は『ハウルの動く城』の原作を書いたダイアナ・ウィン・ジョーンズ氏。

今回はダイアナ・ウィン・ジョーンズ氏の小説について調査しました。

また購入方法についても紹介します。

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『アーヤと魔女』の原作者ダイアナ・ウィン・ジョーンズとは?

まずはプロフィールから。

ダイアナ・ウィン・ジョーンズ…1934-2011。「ロードオブザリング」のトールキンに師事。独創的なファンタジーを多数発表、「英国のファンタジーの女王」と呼ばれた。

引用:徳間書店HP

ダイアナ・ウィン・ジョーンズ(Diana Wynne Jones)氏は1934年ロンドン生まれ)のファンタジー作家。

オックスフォード大学卒。

13歳の頃に小説を書き始め、3人の子どもを育てながら本格的に執筆活動を開始。

『魔女と暮らせば』でガーディアン賞を受賞。

晩年に至るまで魔法をテーマとした子ども向けのファンタジー小説を多数残しています。

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『アーヤと魔女』の原作者ダイアナ・ウィン・ジョーンズのおすすめ作品

ハウルの動く城1 魔法使いハウルと火の悪魔(原作:Howl’s Moving Castle)

ハウルの動く城シリーズの1作目。

ダイアナ・ウィン・ジョーンズ氏の1986年の作品。

シリーズの他の作品は、

  • 『ハウルの動く2 アブダラと空飛ぶ絨毯魔(原作:Castle in the Air)』
  • 『ハウルの動く3 チャーメインと魔法の家(原作:House of Many Ways)』

になります。

呪いをかけられ、90歳の老婆に変身してしまった18歳のソフィーと、本気で人を愛することができない魔法使いハウルの、ちょっとふしぎなラブストーリー。スタジオジブリ・宮崎駿監督作品「ハウルの動く城」の原作。

引用:徳間書店HP

大魔法使いクレストマンシー 魔女と暮らせば(原作:Charmed life)


大魔法使いクレストマンシーシリーズの1作目。

大魔法使いクレストマンシーというのは役職名で、主人公毎に世界設定が異なっているそうですよ。

『魔女と暮らせば』の他に本シリーズには6つの作品があります。

「このクラスに魔法使いがいる」謎のメモに寄宿学校は大騒ぎ。魔法は厳しく禁じられ、見つかれば火あぶりなのに! 続いて、さまざまな魔法が学校を襲う。魔法使いだと疑われた少女ナンたちは、古くから伝わる、助けを呼ぶ呪文を唱えた。「クレストマンシー!」すると現れたのは…? 〈ファンタジーの女王〉〈英国の宝〉と評される著者の代表連作。

引用:徳間書店HP

九年目の魔法(原作:Fire&Hemlock)

1985年の作品。

2005年、アメリカの児童文学協会の文学賞のひとつであるフェニックス賞(オナー賞)を受賞。

おかしい。懐かしい壁のこの写真も、愛読してたベッドの上の本も、覚えてるのとは違ってる。まるで記憶が二重になってるみたい。そう、ことの起こりは確か10歳のとき。大きな屋敷にまぎれこんだらお葬式をやってて、そこでリンさんていう男の人に出会って、それから、なにかとても恐ろしいことが……。少女の成長と愛を描き、著者ジョーンズを代表する傑作魔法譚。解説=三村美衣

引用:東京創元社HP

ダークホルムの闇の君(原作:The Dark Lord of Derkholm)

1998年の作品。

別の世界から事業家チェズニー氏がやってきて40年、魔法世界は今や観光地。だが諸国の財政は危機に瀕し、町も畑も荒れ放題。この世界を救うのは誰か? 神殿のお告げで選ばれたのは魔術師ダーク。彼と妻、1男1女5グリフィンの子供たちまで巻き込まれて……。辛口のユーモアを盛り込んだファンタジイ。解説=妹尾ゆふ子

引用:東京創元社HP

アーヤと魔女(原作:EARWIG AND THE WITCH)

身よりのない子どもたちの家で育った女の子アーヤは、ある日、魔女の家にひきとられた。でも、毎日こきつかわれてばかり! 頭にきたアーヤは、魔女の黒ネコに助けてもらい、魔女に立ちむかう呪文を作り…

引用:徳間書店HP

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『アーヤと魔女』の原作者ダイアナ・ウィン・ジョーンズのおすすめ作品はどこで買える?

全国の各書店や通販サイトで購入することができます。

ダイアナ・ウィン・ジョーンズの代表作一覧

(現在調査中なので判明次第追記いたします)

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おわりに

「英国のファンタジーの女王」と呼ばれたダイアナ・ウィン・ジョーンズ氏の作品はどれも読みごたえがありそうですね。

やっぱり一番気になるのは『アーヤと魔女』。

冬の公開まで待てないので、原作を購入して読んでみようかな。

 

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