不動産の原資の貯め方①|誰でもできる貯金のコツと浪費癖撃退法(500円玉貯金)

誰でもできる貯金のコツと浪費癖を撃退するいい方法について紹介します。

収益物件やマイホームを買いたいけど肝心のお金がないよ!と思う方に朗報ですよ。

「お金を貯めたいけどいつの間にか財布の中が空っぽに。貯金なんて無理。不動産なんて一生買えないよ?」という方、いませんか?実はいい方法があるんです。

それは500円玉貯金!

利子もつかないし、無意味なんじゃ?と、思ってしまいますが、それが案外効果的でお金が貯まるんです

私は浪費癖のある人間で、小腹が空くとついついおやつを買ってしまったり、必要もないのに文具を買ったり、雑誌を買ったり、財布は薄っぺらになるばかりで全然貯まりませんでした。

そんな私でしたが、500円玉貯金を始めてみると少しずつ貯金ができるようになり浪費も減りました。

そしてアパート一棟を購入することができました。

そんな私の体験談を紹介します。

この記事を読んだ方の参考になれば幸いです。

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500円玉貯金のコツ

500円玉貯金のコツは簡単です。

楽しむこと!

これだけ?と思うかもしれませんが、数ある貯金方法の中で500円玉貯金ほど楽しめるものはありません。

楽しむことは大事です。

500円貯金が習慣化すれば浪費癖も抑えられますよ。

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500円玉貯金を始めたきっかけ

引越を間近に控えた知人から50万円貯まる貯金箱をもらいました。「いらないから、やるよ」と。

断れない私はついついお礼を言っていただき、自宅に持って帰ってきてしまいました。

もらいものなので捨てるわけにもいかず、ただ飾っておくのももったいないと思ったので財布にあった500円玉1枚を貯金箱に投入しました。

そんなこんなで500円玉貯金がスタートしました。

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なぜか継続してしまう500円玉貯金

「がしゃん」から「じゃり」へ

50万円貯まる貯金箱、500円玉を投入する度に音が変わるんです

初めての投入は「がしゃん」という感じ。

枚数が増えてくると「がしゃ、じゃりん」。

ある程度貯まってくると「じゃり」。

硬貨がたくさん詰まっている音を聞くと何だかお金持ちになった気がして、この音を聞くために財布から500円玉を取り出し投入。

一瞬だけお金持ち気分を味わうことができます。

そのうちに500円玉を作るために500円以下の買い物には1,000円札を出すようになっていました。

いつの間にか浪費が抑えられていた

500円玉貯金が習慣化すると500円玉をできるだけ使わないように意識するようになり、頭の中で『500円玉=使えないお金』の図式が出来上がりました。

使わないお金、ではなく使えないお金、です。ここ大事。

そうなると浪費(例:おやつ購入)をしようとしたときの葛藤はこのようになります。

  1. せっかく手に入れた500円玉をおやつのために失うのは嫌だ。
  2. おやつのために1,000円札を出すと500円が出来てしまう。そうすると使えない500円玉が出来てしまうので生活が苦しくなってしまう。
  3. ならばおやつは諦めよう。

実際、500円玉を貯金するようになってから毎月の生活資金が厳しくなってしまいました。

当然ですよね。

楽しい500円玉貯金

500円玉貯金は五感を刺激します。

ただ数字が増えるのではなく、増えていく感覚を五感で楽しめます。

まずは『』。

上述したように500円玉を投入したのときの音はやっぱりいい音がします。

次に『重さ』。

少しずつ重量を増す50万円貯まる貯金箱。銀行口座で貯金すると数字は増えますが、重さは増えません。

ダイレクトに感じられるのでついつい多めに500円玉を投入してしまいます。

最後に『ネタ』になる。

飲み会の席で50万円貯まる貯金箱をネタに親睦を深めることができます。

40代以上の方なら50万円貯まる貯金箱や100万円貯まる貯金箱の流行した時代を生きてきているので食いつきがいいです。

体験談で盛り上がること間違いなし。

などと貯金を楽しむことができます。

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500円玉貯金のデメリット

身内に500円玉を抜かれる危険性がある

投入した500円玉を取り出す方法があるんです。

難しいことではありません。

厚紙を貯金箱の投入口に合わせて幅2.5cm程度、長さ20cm程度の短冊状に切り、これを投入口に差し込んで貯金箱をひっくり返しながら前後させます。

すると厚紙を引いたときに500円玉が引っ張られて出てきます。

これを回避するためには500円玉貯金をしていることを身内には内緒にしておきましょう。

貯金額が分からない

50万円貯金箱は満タンになるまで開けることはないので、貯金額は気にしなくていいのですが、やっぱり知りたいという方のために2つ方法を紹介します。

  1. 高さを測る方法
  2. 重さを測る方法

高さを測る方法は簡単です。

投入口から定規もしくは厚紙を差し込み、500円の貯まっている高さを測ります。

現在の高さが満タン時の高さの何割くらいか、でおおよその貯金額を計算することができます。

例えば5分の1の高さなら50万円の5分の1で10万円。

重さを測る方法は測りと50万円貯まる貯金箱の空の状態の重さが必要です。

計算式は『(現在の重量-空の貯金箱の重さ)÷500円玉の重さ』です。

実際に貯金額を調べた記事は別の機会に紹介します。

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おわりに

500円玉貯金を始めて数年が過ぎた頃、浪費癖がなくなり、家計の収支もよくなりました。

500円玉貯金ですので貯蓄額は極端には増えません。

ですが、銀行を訪問すると支店長への受けがよくてアパート購入の融資の内諾をいただくことができました。

しかも頭金が5%でOKと収益物件の実績のない私には破格の提案。

おかげさまで無事にアパートを購入することができ、現在に至ります。

500円玉貯金は他の貯金に比べて楽しむ要素が多々あります。

楽しむことができれば貯金は継続できること間違いでしょう。

貯金が苦手な方、是非一度チャレンジしてみてください。

きっと楽しく貯金を続けることができると思います。

コツコツ貯金を貯めて収益物件やマイホームを手に入れましょう^^

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